アジア全域版アカデミー賞「第18回アジア・フィルム・アワード」(以下、AFA)にて、俳優として40年以上国内外で幅広く活躍し、アジアのみならず世界的に俳優としての地位を確立している役所広司が、「特別功労賞(Lifetime Achievement Award)」を受賞することが決定した。 「特別功労賞」は、アジアの映画界において永年にわたり功績を残し、多大なる影響を与えた映画人を称える、AFA特別賞の最高賞。日本人としての受賞は、第2回(2008年)の山田洋次監督、第10回(16年)の俳優・樹木希林に続く、3人目、9年ぶりの受賞となる。