演出家のテリー伊藤(75)が、9日までに自身のYouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新し、26年前のイギリス“SUV”を紹介した。
この日取り上げたのは、1999年式のランドローバー『ディフェンダー』。テリーは「この車の何がスゴイって、オートマなんです。この時代(の『ディフェンダー』)ってマニュアルミッションしかないんです」と説明。販売店スタッフも「オートマは完全換装しないといけないんです。300万円くらいはかかる」と補足した。
走行距離は20万キロを超えているというが、販売店スタッフが「年間1万キロ以上乗られてる車なので、放置されてる車よりもいい」と説明。テリーや盟友の井倉光一は「きれいだね」「古いわりにきれいに乗ってる」とコメントした。また今の車にはない対面式の座席や角ばったボディについて説明を受け、内装もチェック。テリーが買った後注意する点を聞くと「走る・曲がる・止まるは信頼性高いんですけど、クーラーの効きが弱かったり、パワーウィンドウのモーターが死んじゃったり快適装備が弱くなりがち」と電装系の弱さを指摘した。
その後、井倉の運転で試乗ドライブ。テリーは「いいね!」とご満悦な様子だった。気になる販売価格は、648万円。希少価値があるということでこの価格になっているというが、YouTubeを見たと言えば多少の値引きは可能とまとめた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
この日取り上げたのは、1999年式のランドローバー『ディフェンダー』。テリーは「この車の何がスゴイって、オートマなんです。この時代(の『ディフェンダー』)ってマニュアルミッションしかないんです」と説明。販売店スタッフも「オートマは完全換装しないといけないんです。300万円くらいはかかる」と補足した。
その後、井倉の運転で試乗ドライブ。テリーは「いいね!」とご満悦な様子だった。気になる販売価格は、648万円。希少価値があるということでこの価格になっているというが、YouTubeを見たと言えば多少の値引きは可能とまとめた。
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2025/03/09