元HKT48で俳優の兒玉遥(28)が、自身のXでABEMAの番組『ダマってられない女たち』内で放送された“卵子凍結”の治療をめぐって、病院の配慮不足を訴えたことを受け、病院側が6日までに公式サイトで声明を発表した。 番組では卵子凍結を決断した兒玉に密着するという内容だったが、放送後に兒玉は、女性の医師に診察してもらうことを希望したものの、最終的に自身の希望が通らなかったことなどを自身のXで長文のメッセージとともに主張。「手術自体は無事で、高水準の医療を受けられたことには感謝しています。しかし、『自費で受ける医療でありながら、女性医師を選ぶことができなかった』という点においてはどうしても納得がいきませんでした」とつづっていた。
2025/03/06