• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • おでかけ
  • ジブリパーク「春のどんどこ祭り」最新情報 陶芸体験&音響世界は3月6日申込開始
オリコンニュース

ジブリパーク「春のどんどこ祭り」最新情報 陶芸体験&音響世界は3月6日申込開始

 愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した「ジブリパーク」で3月から4月にかけて開催される「春のどんどこ祭り」。昨年3月16日に魔女の谷が開園してから間もなく1年を迎えることを記念して初開催される。「魔女の谷開園1年マーチングバンド演奏」(3月16日)、「風の音楽祭」(4月13日)のタイムテーブル(演奏時間)、「ジブリパークの音響世界」(3月21日〜23日)などの開催情報が発表された。

3月16日にオープンから1年を迎える魔女の谷の「ハウルの城」(C)Studio Ghibli

3月16日にオープンから1年を迎える魔女の谷の「ハウルの城」(C)Studio Ghibli

写真ページを見る

【画像】「映像展示室オリヲン座」で5月に上映される『毛虫のボロ』の一場面


 ジブリパークのチケットは予約制。「春のどんどこ祭り」では、ジブリパークのチケットがなくても参加できる催しもたくさんあるので、この機会に出かけてみよう。

 なお、5月入場分のチケットは、3月10日午後2時から販売開始。スタジオジブリ制作の短編アニメーション映画を月替わりで上映しているジブリの大倉庫の「映像展示室オリヲン座」では、3月に『やどさがし』(宮崎駿監督※崎=たつさき、以下同)、4月に『パン種とタマゴ姫』(宮崎駿監督)。5月1日〜6月16日は『毛虫のボロ』(宮崎駿監督)を上映する。ジブリの大倉庫への入場者は自由に鑑賞できる。

ジブリの大倉庫の「映像展示室オリヲン座」では5月に宮崎駿監督※崎=たつさき)の短編アニメーション『毛虫のボロ』を上映(C) 2018 Studio Ghibli

ジブリの大倉庫の「映像展示室オリヲン座」では5月に宮崎駿監督※崎=たつさき)の短編アニメーション『毛虫のボロ』を上映(C) 2018 Studio Ghibli

写真ページを見る

■3月16日(日)魔女の谷開園1年マーチングバンド演奏

 『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』、『アーヤと魔女』という作品に描かれたヨーロッパ風の街並みを地元・愛知で活躍している東邦高校マーチングバンド部(名古屋市)がにぎやかに練り歩く。

【会場】魔女の谷内
※魔女の谷への入場者は自由に鑑賞できる。
【タイムテーブル】(1)前11:00〜前11:30、(2)後1:00〜後1:30、(3)後3:00〜後3:30※少雨決行
【演奏コース(往復)】「ハウルの城」付近〜「飛行機乗りの塔」前〜「噴水」付近〜「ハッタ―帽子店」前

■3月21日(金)〜23日(日)ジブリパークの音響世界 powered by au

 専用のイヤホンを付けると、ジブリパークのエリアやその周辺、エリアをつなぐ愛・地球博記念公園の園路などで、目の前の光景に連動した音楽や効果音が聴こえてくる。公園内を散策しながら、スタジオジブリ作品の世界を音から楽しむイベントが、昨年秋の開催で好評を博し、再登場。

【会場】愛・地球博記念公園内
【事前申込制(先着)】3月6日 午前10時より、Boo-Wooチケットで受付
※ジブリパークのチケットなしで申し込みできる
※ジブリパークのチケットがあるとエリア内数ヶ所でも体験できる
【料金】2000円
【受付時間】(1)前10:00〜前11:00、(2)前11:00〜正午、(3)正午〜後1:00
※当日の受付場所は愛・地球博記念公園北口広場
※返却は各回午後5時まで

魔女の谷にある『ハウルの動く城』の「ハッター帽子店」 (C)Studio Ghibli

魔女の谷にある『ハウルの動く城』の「ハッター帽子店」 (C)Studio Ghibli

写真ページを見る

■3月29日(土)、30日(日)もののけの里 陶芸体験

 ジブリパーク周辺は瀬戸焼で知られる焼き物の産地で、陶芸が盛んな地域。『もののけ姫』をイメージした里山風景の中で、瀬戸の土を使って、子どもも大人も思い思いのオリジナル陶器(皿)を作ることができるワークショップ。

【会場】もののけの里内※事前申込制。ジブリパークのチケットなしでも申し込みできる。※対象は小学生以上
【開催時間】(1)前10:30〜正午、(2)後1:30〜3:00
※もののけの里入口にて、開始時間の30分前から受付
【参加対象】小学生以上
【定員】各回15人
【料金】1000円
【事前申込制(先着)】3月6日 午前10時より、ジブリパークWEBサイト内の申し込みフォームで受付
※ジブリパークのチケットがなくても申し込み可能
※別途、申し込み時にシステム利用料(1人につき110円)がかかる
【作品の引き渡し】5月1日〜31日に愛知県陶磁美術館(愛知県瀬戸市)にて引き渡し。郵送等での対応は不可

『もののけ姫』をイメージしたもののけの里 (C)Studio Ghibli

『もののけ姫』をイメージしたもののけの里 (C)Studio Ghibli

写真ページを見る

■4月5日(土)、6日(日)魔女の谷 ミニほうき作り体験

 親子で力を合わせ、コキアで小さなほうきを作る体験ができる。ほうき作りを通じ、『魔女の宅急便』に描かれている魔女の暮らしをイメージしてみよう。

【会場】魔女の谷内
【開催時間】(1)前10:00〜11:00、(2)前11:30〜後0:30、(3)後1:30〜後2:30、(4)後3:00〜後4:00
※受付は各回15分前に魔女の谷入口付近で行う
【参加対象】小学生と保護者
※子どものみ、大人のみの参加は不可
【定員】各回8組(1組当たり小学生1人と保護者1人の最大2人)
【料金】無料
【事前申込制(先着)】3月12日 午前10時より、ジブリパークWEBサイト内の申し込みフォームで受け付け
※ジブリパークのチケットがなくても申し込み可能
※別途、申し込み時にシステム利用料(1人につき110円)がかかる

魔女の谷にある『魔女の宅急便』の「オキノ邸」 (C)Studio Ghibli

魔女の谷にある『魔女の宅急便』の「オキノ邸」 (C)Studio Ghibli

写真ページを見る

■4月13日(日)風の音楽祭

 ジブリ作品では歌ったり演奏したりするシーンが印象的。そのシーンにまつわるジブリパークのエリアで、さまざまなアーティストが歌や楽器演奏を披露する。エリア外にもステージがあり、ジブリパークや公園を巡り、緑の中で心地良く音楽の世界に浸ることができる。

【出演】アン・サリー、Kitri、森カルテット(名フィルコンサートマスター・森岡聡 ほか)ら
【会場(予定)】愛・地球博記念公園の西口案内所・休憩所、青春の丘・入場ゲート前、 魔女の谷内
※愛・地球博記念公園の西口案内所・休憩所、青春の丘・入場ゲート前ではジブリパークのチケットなしで鑑賞できる。
※魔女の谷内では、同エリアへの入場者は自由に鑑賞できる。
【タイムテーブル】
●青春の丘・入場ゲート前
(1)前11:00〜前11:30 森カルテット、(2)後2:00〜2:30 森カルテット
●魔女の谷の「噴水」
(1)正午〜後0:30 アン・サリー、 市川和則(Guitar)、 (2)後3:00〜後3:30 アン・サリー、市川和則(Guitar)
●愛・地球博記念公園の西口案内所・休憩所
(1)後1:00〜1:30 Kitri、市川和則(Guitar)、(2)後4:00〜後4:30 Kitri、市川和則(Guitar)
※いずれの会場も少雨決行

青春の丘にある『耳をすませば』の「地球屋」 (C)Studio Ghibli

青春の丘にある『耳をすませば』の「地球屋」 (C)Studio Ghibli

写真ページを見る

■3月16日(日)〜4月25日(金):スタンプラリー

 期間中、ジブリパークや愛・地球博記念公園を巡るスタンプラリーを開催。ジブリパークのチケットなしで無料で参加できる※先着順。専用のスタンプ台紙が無くなり次第、早期に終了する場合あり。

■ジブリパーク 概要

【所在地】愛知県長久手市茨ケ廻間乙 1533-1 愛・地球博記念公園内
【営業時間】平日 午前10時〜午後5時、土・日・休 午前9時〜午後5時
【休園日】火曜(休日の場合は翌平日)※3月25日(火)、4月30日(水)は開園(営業日)
【チケット】予約制。入場2ヶ月前の10日午後2時にBoo-Wooチケット、ローソンやミニストップ店頭のLoppi、ローチケWEBで発売。4月入場分からリニューアルし、1エリアから気軽に入場できるエリア券を新設。5月入場分は3月10日午後2時に販売開始。

▼エリア券(4種)
●ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里
大人2000円、子ども(4歳〜小学生、以下同)1000円
●ジブリパーク ジブリの大倉庫
大人2000円、子ども1000円
●ジブリパーク 青春の丘
大人1000円、子ども500円
●ジブリパーク どんどこ森
大人1000円、子ども500円

▼1日で複数のエリアに入場できるセット券(2種)
●ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム
5エリアの入場と建物全ての観覧が可能。
平日:大人7300円、子ども3650円、土・日・休:大人7800円、子ども3900円
●ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード
3エリア(ジブリの大倉庫、もののけの里、魔女の谷)の入場が可能。
平日:大人3300円、子ども1650円、土・日・休:大人3800円、子ども1900円

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『君たちはどう生きるか』宮崎駿監督は最後までお金の心配、鈴木敏夫プロデューサーが明かす
  2. 2. 「ジブリパーク」全面開業 現場を指揮した宮崎吾朗監督「100年あり続ける場所に」
  3. 3. ジブリパーク、夏の期間限定新フードメニュー マックロクロスケみたいなパンやパッタイをはさんだサンドイッチなど
  4. 4. 「ジブリパーク」開園2年を迎える11月「秋のどんどこ祭り」開催決定
  5. 5. 「ジブリパーク 野外上映会&コンサート」家入レオ、菊池亮太出演決定 10月2日まで事前申込受付
  6. 6. ジブリパーク開園から2年、11月に新たなイベント企画始動 コンセプトアート&ムービー公開
  7. 7. ジブリパーク:『めいとこねこバス』上映決定 期間限定「豚の角煮」サンド登場
  8. 8. ジブリパーク、“音楽とさんぽ”するイベント開催 チケット情報などを発表
  9. 9. ジブリパーク、『ハウルの動く城』が“動く”イルミネーション登場 各所に“冬”らしい装飾も
  10. 10. ジブリパークの新情報、サンドイッチのパンがよりおいしく、冬の期間限定フードメニューも登場
  11. 11. ジブリパークの『ハウルの動く城』の世界 期間限定フードなど新着情報も
  12. 12. ジブリパーク、3月・4月は「春のどんどこ祭り」初開催 チケットなしで楽しめるイベントも
  13. 13. ジブリパーク「春のどんどこ祭り」最新情報 陶芸体験&音響世界は3月6日申込開始
  14. 14. ジブリパーク:5月〜7月の新情報 きな粉づくり初開催、「鈴木敏夫とジブリ展」とのセット券発売など
  15. 15. ジブリパーク、開園以来初の夜間営業実施へ 8月2・9・16日の3日限定
  16. 16. ジブリパーク:2025年夏の新情報 ポニョのスーパーボールすくい、あんぱん登場
  17. 17. ジブリパーク:11月に野外上映会&コンサート開催 GLIM SPANKY・大原櫻子出演決定
  18. 18. ジブリパーク、開園3年で初のリニューアルを実施 『君たちはどう生きるか』名場面も登場
  19. 19. 愛・地球博記念公園「ロタンダ 風ヶ丘」リニューアル、『紅の豚』飛行艇「サボイアS-21」移設
  20. 20. ジブリパーク、魔女の谷の公式パンフレット3種発売決定 木村拓哉・あいみょん・高山みなみが寄稿
  21. 21. ジブリパークを“移動遊園地”化 「ジブリパーク展」2026年夏に大阪で開催

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • 3月16日にオープンから1年を迎える魔女の谷の「ハウルの城」(C)Studio Ghibli
  • 魔女の谷にある『ハウルの動く城』の「ハッター帽子店」 (C)Studio Ghibli
  • 魔女の谷にある『魔女の宅急便』の「オキノ邸」 (C)Studio Ghibli
  • 『もののけ姫』をイメージしたもののけの里 (C)Studio Ghibli
  • 青春の丘にある『耳をすませば』の「地球屋」 (C)Studio Ghibli
  • ジブリの大倉庫の「映像展示室オリヲン座」では5月に宮崎駿監督※崎=たつさき)の短編アニメーション『毛虫のボロ』を上映(C) 2018 Studio Ghibli

求人特集

求人検索

 を検索