『マウスコンピューターpresents 第14回ytv漫才新人賞決定戦』(読売テレビ 後3:00〜5:30 ※関西ローカル生放送・TVer生配信)が、2日に放送。フースーヤが、14代目王者に輝いた。翠星チークダンスとの最終決戦を見事に制した。 決定戦には、ぐろう、タチマチ、マーメイド、翠星チークダンス、マーティー、フースーヤ、オーパスツーが進出。FIRST ROUNDでは、4組目に出場した翠星チークダンスが、優柔不断な木佐がちろるに旅行先を相談するというしゃべくり漫才を披露。451点を獲得し、この段階で2番手のタチマチと並んで1位となったが、審査員の決戦投票により翠星チークダンスが1位に。最終的に2位で勝ち残って最終決戦に進出。6組目に登場したフースーヤは心霊スポットに潜入するネタを熱演。500点満点中456点で1位となり最終決戦に駒を進めた。 そして最終決戦では、フースーヤが海賊に扮したギャグ満載のネタを披露。審査員の4票を獲得し、見事熾烈な戦いを制した。優勝が決まった瞬間、2人は、ほっとしたような表情でガッツポーズ。そしてギャグも交えつつ、田中は「ずっと漫才じゃない、漫才じゃないと言われてきたんですけど、これで漫才ということが、自分たちがやってきたことが証明できた」と喜びを語った。
2025/03/02