歌手で俳優の中島健人が2月28日、都内で行われた映画『知らないカノジョ』初日舞台あいさつに登壇。共演したシンガー・ソングライターのmilet、俳優の桐谷健太、眞島秀和、風吹ジュンに感謝の花束を贈った。
中島は、サプライズで一人ひとりをイメージした花束を用意。「僕から公開初日ということでお花のギフトをさせていただければ」と手渡した。
共通する花について「カスミソウ。花言葉は感謝です。青いバラ。これは、祝福、奇跡という意味」と説明。まずはヒロインのmiletに「miletさんはラナンキュラスのピンクです。飾らない美しさという意味が込められています」と手渡した。すると、桐谷を先頭に「フーフー!」と大盛り上がり。miletが「枯れても飾り続けます」と喜ぶと、中島は「ドライになってもね!」とほほ笑んだ。
風吹には「トルコキキョウの白を添えさせていただきます。永遠の愛、思いやりです。撮影が終わってからも体調を気遣ってくださる方なので」とプレゼント。風吹は「本当にすてきなアレンジですね。私、生きててこんなことがあるんだ。中島健人さんからお花をいただくなんて」と感激しきりだった。
眞島には「黄色のチューリップを差し上げます。花言葉は誠実です。中学の頃に出演したドラマで共演し、その時からスマートでかっこ良くて誠実な姿が何年もたっても変わっていないので」と思いを伝えると、眞島は「照れくさいんですけど」と恐縮しきりだった。
最後に桐谷へは「祝福と感謝を込めさせていただき、赤いガーベラです。花言葉は限りなき挑戦です」と紹介。桐谷は「ウオー!花ソムリエ!」と大興奮。中島が「夢が大きく、世界を目指す意思を何度も聞いてすごく共鳴してます。日頃の感謝も込めて情熱的な赤をプレゼントさせていただきます」と続けると、桐谷は「公開初日に主演の方からお花をもらうのは初めてなので、うれしいです」と話し、2人で熱いハグを交わした。
さらに、中島はドレス姿のmiletと風吹の降壇も手を取ってスマートにサポート。中島らしさあふれる舞台あいさつとなった。
本作は、恋に落ちて8年、喧嘩(けんか)した翌朝、2人が出会わなかった世界になっていた“もしも”の世界を描くファンタジック・ラブストーリー。大学時代に運命的な出会いをしたリク(中島)とミナミ(milet)は結婚し、それぞれの夢を追いかけるも、大人になってからの2人の生活はボタンの掛け違いばかり。そんなある日、リクが目覚めると2人が出会っていない世界線に変わっていた。
【集合ショット】素敵!中島健人がセレクトした花束を手にするmilet&桐谷健太ら
中島は、サプライズで一人ひとりをイメージした花束を用意。「僕から公開初日ということでお花のギフトをさせていただければ」と手渡した。
風吹には「トルコキキョウの白を添えさせていただきます。永遠の愛、思いやりです。撮影が終わってからも体調を気遣ってくださる方なので」とプレゼント。風吹は「本当にすてきなアレンジですね。私、生きててこんなことがあるんだ。中島健人さんからお花をいただくなんて」と感激しきりだった。
眞島には「黄色のチューリップを差し上げます。花言葉は誠実です。中学の頃に出演したドラマで共演し、その時からスマートでかっこ良くて誠実な姿が何年もたっても変わっていないので」と思いを伝えると、眞島は「照れくさいんですけど」と恐縮しきりだった。
最後に桐谷へは「祝福と感謝を込めさせていただき、赤いガーベラです。花言葉は限りなき挑戦です」と紹介。桐谷は「ウオー!花ソムリエ!」と大興奮。中島が「夢が大きく、世界を目指す意思を何度も聞いてすごく共鳴してます。日頃の感謝も込めて情熱的な赤をプレゼントさせていただきます」と続けると、桐谷は「公開初日に主演の方からお花をもらうのは初めてなので、うれしいです」と話し、2人で熱いハグを交わした。
さらに、中島はドレス姿のmiletと風吹の降壇も手を取ってスマートにサポート。中島らしさあふれる舞台あいさつとなった。
本作は、恋に落ちて8年、喧嘩(けんか)した翌朝、2人が出会わなかった世界になっていた“もしも”の世界を描くファンタジック・ラブストーリー。大学時代に運命的な出会いをしたリク(中島)とミナミ(milet)は結婚し、それぞれの夢を追いかけるも、大人になってからの2人の生活はボタンの掛け違いばかり。そんなある日、リクが目覚めると2人が出会っていない世界線に変わっていた。
2025/02/28