脚本家の大石静氏が26日、テレビ朝日で行われた同局系7月期木曜ドラマ『しあわせな結婚』(後9:00)の囲み取材に参加した。昨年、大石氏が脚本を手掛けた大河ドラマ『光る君へ』の裏話を告白した。
『しあわせな結婚』というタイトルについて込めた思いについて質問があると、大石氏は「本当はですね、私が出したタイトルは『ネルラという妻』っていうタイトルだったんですけど、全員に反対されました(笑)。だからこれが無難でいいのかなぐらいな感じ。中身で勝負してます(笑)」と打ち明ける。
さらに大石氏は『光る君へ』というタイトルも自分の出した案ではなかったといい「私の出したタイトルは『レディ・ムラサキ』だった。欧米では“レディ・ムラサキ”と紫式部が言われてるそうで、私も相当こだわったんですけど、NHKの方との話し合いで『光る君へ』になりました(笑)。だから『光る君へ』というタイトルにもあまり思い入れはなかったです(笑)」とぶっちゃけていた。
俳優・阿部サダヲが同局連続ドラマで初主演を務める『しあわせな結婚』は、“マリッジ・サスペンス”をテーマにした完全オリジナルストーリー。阿部は数々の無罪判決を勝ち取ってきた敏腕弁護士・原田幸太郎を演じる。法律番組のコメンテーターとしても活躍し、世間からの知名度も高い彼は、仕事に支障が出ることを嫌い、50年間「独身主義」を貫いてきた。しかし、ある日突然、運命的な出会いを果たし、電撃結婚を決意する。だが、幸せな新婚生活のはずが、妻には誰にも言えない“ある秘密”があった。
弁護士として、そして一人の夫として、幸太郎は「この妻と生きていけるのか?」と葛藤しながら、人生最大の試練に直面する。次第に明かされる“秘密”が、夫婦の愛を揺さぶっていく。
囲み取材には、阿部サダヲも登場した。
『しあわせな結婚』というタイトルについて込めた思いについて質問があると、大石氏は「本当はですね、私が出したタイトルは『ネルラという妻』っていうタイトルだったんですけど、全員に反対されました(笑)。だからこれが無難でいいのかなぐらいな感じ。中身で勝負してます(笑)」と打ち明ける。
さらに大石氏は『光る君へ』というタイトルも自分の出した案ではなかったといい「私の出したタイトルは『レディ・ムラサキ』だった。欧米では“レディ・ムラサキ”と紫式部が言われてるそうで、私も相当こだわったんですけど、NHKの方との話し合いで『光る君へ』になりました(笑)。だから『光る君へ』というタイトルにもあまり思い入れはなかったです(笑)」とぶっちゃけていた。
弁護士として、そして一人の夫として、幸太郎は「この妻と生きていけるのか?」と葛藤しながら、人生最大の試練に直面する。次第に明かされる“秘密”が、夫婦の愛を揺さぶっていく。
囲み取材には、阿部サダヲも登場した。
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2025/02/26