思わず二度見してしまう、ネコたちの愛くるしくも不思議な瞬間を詰め込んだ沖昌之氏の最新写真集『これネコ それネコ?』が、3月5日に発売される。
2014年からネコの撮影を始めた沖氏は、撮ったその日のうちにベストショットをSNSに投稿することを自身のルールとしてきた。しかし、今回の写真集制作にあたり、そのルールを一時封印。約2年間にわたって“温め続けた”未発表のネコ写真が、この1冊にぎゅっと詰まっている。沖は「見せたい!」という思いを胸に、これまで誰にも公開していなかった愛猫たちの瞬間をついに解禁する。
本書には、「これって本当にネコ?」と疑いたくなるような、不思議でユニークな行動をするネコたちの姿を多数収録。ページをめくるたび、予測不能なポーズや表情に驚かされたり、クスッと笑ったり、心がほっこり温まる作品に仕上がっている。
さらに、発売を記念して、全国ヶ所での写真展も開催決定。2月21日から東京・六本木のフジフイルム スクエア東京でスタートし、大阪、札幌、名古屋と巡回予定だ。会場には、特別にデザインされたフォトスポットや、壁一面にさまざまなネコたちのユニークなポーズが並ぶ展示空間が登場する。
沖氏は猫写真家。1978年、兵庫県神戸市生まれ。2009年、東京のアパレル会社に勤務するまでカメラに興味はなかったが、宣伝用人物・商品の撮影担当ののち、2013年大みそかに初恋の猫「ぶさにゃん先輩。」に出会い、2014年の元旦から猫の撮影を開始。2015年、37歳のときに猫写真家として独立。猫の表情やしぐさから想像できる感情や猫同士の複雑な関係性など人間臭さを感じさせる猫の内面にスポットを当てその瞬間を撮影。
2017年刊行の代表作『必死すぎるネコ』は、『天才!志村どうぶつ園』『スッキリ』などで紹介され話題に。シリーズ3作で累計8万部突破。2019年、アパレルブランド「ZUCCa」とコラボレーションする。2024年、國立臺灣師範大學・臺灣設計口、キヤノンオープンギャラリー1(品川)で個展を開催。現在は『AERA』『猫びより』『デジタルカメラマガジン』で連載中。
【別カット】クスッと笑ったり、心がほっこり温まる『これネコ それネコ?』
2014年からネコの撮影を始めた沖氏は、撮ったその日のうちにベストショットをSNSに投稿することを自身のルールとしてきた。しかし、今回の写真集制作にあたり、そのルールを一時封印。約2年間にわたって“温め続けた”未発表のネコ写真が、この1冊にぎゅっと詰まっている。沖は「見せたい!」という思いを胸に、これまで誰にも公開していなかった愛猫たちの瞬間をついに解禁する。
さらに、発売を記念して、全国ヶ所での写真展も開催決定。2月21日から東京・六本木のフジフイルム スクエア東京でスタートし、大阪、札幌、名古屋と巡回予定だ。会場には、特別にデザインされたフォトスポットや、壁一面にさまざまなネコたちのユニークなポーズが並ぶ展示空間が登場する。
沖氏は猫写真家。1978年、兵庫県神戸市生まれ。2009年、東京のアパレル会社に勤務するまでカメラに興味はなかったが、宣伝用人物・商品の撮影担当ののち、2013年大みそかに初恋の猫「ぶさにゃん先輩。」に出会い、2014年の元旦から猫の撮影を開始。2015年、37歳のときに猫写真家として独立。猫の表情やしぐさから想像できる感情や猫同士の複雑な関係性など人間臭さを感じさせる猫の内面にスポットを当てその瞬間を撮影。
2017年刊行の代表作『必死すぎるネコ』は、『天才!志村どうぶつ園』『スッキリ』などで紹介され話題に。シリーズ3作で累計8万部突破。2019年、アパレルブランド「ZUCCa」とコラボレーションする。2024年、國立臺灣師範大學・臺灣設計口、キヤノンオープンギャラリー1(品川)で個展を開催。現在は『AERA』『猫びより』『デジタルカメラマガジン』で連載中。
2025/02/21