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「第97回アカデミー賞」(授賞式:現地時間3月2日)にて、長編アニメ映画賞、作曲賞(クリス・バワーズ)、音響賞の3部門にノミネートされている映画『野生の島のロズ』が本日(7日)より劇場公開。本作の日本語吹替版でロボットのロズ役を務めた綾瀬はるかと、キツネのチャッカリ役の柄本佑、そして来日中のクリス・サンダース監督との初鼎談が実現し、特別インタビュー映像が公開された。 まず、『野生の島のロズ』の製作で一番心掛けていたことや、本作に込めたメッセージについて、クリス・サンダース監督は「実はキャリアの中でも、こんなに公開することが、観客の方と映画を分かち合うことにワクワクしている作品はないんです。原作が本当に素敵で、すごくパワフルなテーマをたくさん持っています。だから、それをしっかりと映画でお届けすることに責任を感じていました」と真剣な表情で語った。

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  • ドリームワークスの新作『野生の島のロズ』(公開中)(左から)綾瀬はるか、クリス・サンダース監督、柄本佑
  • 映画『野生の島のロズ』(公開中)(C)2024 DREAMWORKS ANIMATION LLC.

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