俳優の八木勇征(FANTASTICS)、井上祐貴が21日、都内で行われた映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』(2月21日公開)の完成披露上映会に参加した。
撮影中のエピソードを話すことに。ネタバレ厳禁のため、井上は「自転車は大丈夫?」と確認しながら「自転車に乗っているシーンで自転車が壊れちゃって(笑)」と懐かしむ。八木が演じたキャラクターの設定的に古めのママチャリを使用して撮影されたそう。しかし、「一撃でタイヤがグニャってなった」と八木は苦笑い。代替品がなかったが、その日の天気がよかったこともあり、撮影を行いたかったという。急きょスタッフが直して撮影は再開され、井上は「『エピソードトークになるじゃん(笑)』とか言ってましたけど、その日が来ているとは」と時間の経過にしみじみだった。
昨年3月31日をもって、放送作家業・脚本業からの引退を発表した鈴木おさむ氏が、「辞める前に、どうしてもこの作品を作りたかった」と語っていた念願の企画となる。2019年の初演以降、何度も再演されている朗読劇を最旬のキャスト陣で映画化した。
田舎の小さな村の少年たちは18歳になると、「この村で生まれた男の子は、人生で1度だけ魔法を使うことができる。ただし、20歳までの2年の間に使わなければならない」ということを伝えられる。村の大人の男たちが過去にどんなことに魔法を使ったのかは、自分たちが魔法を使うまでは知ることができない。主人公たち4人の男子高校生は「何に魔法を使うか」を考え始める。それはかけがえのない体験となり、感動のクライマックスを迎える。
イベントには、櫻井海音、椿泰我(IMP.)、木村真人監督も参加した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
撮影中のエピソードを話すことに。ネタバレ厳禁のため、井上は「自転車は大丈夫?」と確認しながら「自転車に乗っているシーンで自転車が壊れちゃって(笑)」と懐かしむ。八木が演じたキャラクターの設定的に古めのママチャリを使用して撮影されたそう。しかし、「一撃でタイヤがグニャってなった」と八木は苦笑い。代替品がなかったが、その日の天気がよかったこともあり、撮影を行いたかったという。急きょスタッフが直して撮影は再開され、井上は「『エピソードトークになるじゃん(笑)』とか言ってましたけど、その日が来ているとは」と時間の経過にしみじみだった。
田舎の小さな村の少年たちは18歳になると、「この村で生まれた男の子は、人生で1度だけ魔法を使うことができる。ただし、20歳までの2年の間に使わなければならない」ということを伝えられる。村の大人の男たちが過去にどんなことに魔法を使ったのかは、自分たちが魔法を使うまでは知ることができない。主人公たち4人の男子高校生は「何に魔法を使うか」を考え始める。それはかけがえのない体験となり、感動のクライマックスを迎える。
イベントには、櫻井海音、椿泰我(IMP.)、木村真人監督も参加した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. IMP.椿泰我、舞台あいさつで自己紹介ギャグ 魔法使えるなら「あの日に『ツーバキバキ』を…」
- 2. 櫻井海音、仕事がない時は週5でサッカー 撮影で蹴ったコースが5度違いNGに「こだわりすぎちゃって」
- 3. 八木勇征、同世代で撮影中にトークも内容思い出せず 力説「高校生のだいたいの会話に中身はない」
- 4. 八木勇征&櫻井海音、偶然サウナで会って“裸の付き合い”に「会いましたね」
- 5. 櫻井海音、バンド活動中にコロナ禍で転機 俳優の道に進み「飛び込んだからこそ今の自分がいる」
- 6. 井上祐貴、時間の経過にしみじみ 撮影時のハプニングを回想 ママチャリに乗った八木勇征「一撃でタイヤがグニャってなった」
- 7. 櫻井海音、鳥になりたい理由「好きだからこそどう育ってきたか」
- 8. IMP.椿泰我、撮影初日の監督指導を明かす「高校生はこんな歩き方しない」
2025/01/21