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俳優の長塚京三(79)が18日、都内で開かれた映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した。 本作は、作家でありながら、さまざまな顔を持ち、文壇・メディアとの戦いを経て、生き抜いてきた筒井康隆氏の同名小説が原作。映画『桐島、部活やめるってよ』、『騙し絵の牙』の吉田大八が監督を務め、モノクロ映画に仕上げた。『第37回東京国際映画祭(TIFF)』では、東京グランプリ/東京都知事賞を受賞したほか、吉田監督が最優秀監督賞、長塚が最優秀男優賞を受賞するなど三冠となった。 主人公は、渡辺儀助、77歳。元大学教授で今はリタイアし、妻に先立たれている彼は、朝起きる時間、食事、衣類、使う文房具一つに至るまでを丹念に扱い、預貯金の残高と生活費があと何年持つかを計算し、自分の寿命を知る。そんな儀助の元にある日「敵」が現れる…というストーリー。

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  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した長塚京三 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した吉田大八監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)吉田大八監督、、松尾貴史、長塚京三、瀧内公美、松尾諭 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した松尾貴史 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した瀧内公美 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した松尾諭 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『敵』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)長塚京三、瀧内公美 (C)ORICON NewS inc.

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