お笑いコンビ・真空ジェシカが、22日配信のLemino『M-1グランプリ2024 祝!20回 漫才師たちの大反省会』に出演。漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2024』(ABCテレビ・テレビ朝日系 後6:30)で3位になったが、川北が率直な心境を明かした。
川北は「ママタルトが出て(大鶴肥満が)『まーごめ』やった時に泣きそうになって…。(自分は)『M-1』ではやらないようにと思っていました。本物のまーごめが見れたので、優勝したといってよろしいでしょうか?」と明かした。
※まーごめ
大鶴義丹がマルシアに対して、かつて放ったとされる「まーちゃんごめんね」を略したもので、もともとは大鶴義丹に似ているお笑いコンビ・ママタルトの大鶴肥満が使っているもの。川北も多用しており、持論として「国語辞典は『まーごめ』と書かれた1枚の紙になる」というものがある。「まーごめ」からさらに派生して、「義謝(義丹謝罪を略したもの)はいらんですよ」があり、これは虹の黄昏・野沢ダイブ禁止が使用している。
川北は「ママタルトが出て(大鶴肥満が)『まーごめ』やった時に泣きそうになって…。(自分は)『M-1』ではやらないようにと思っていました。本物のまーごめが見れたので、優勝したといってよろしいでしょうか?」と明かした。
大鶴義丹がマルシアに対して、かつて放ったとされる「まーちゃんごめんね」を略したもので、もともとは大鶴義丹に似ているお笑いコンビ・ママタルトの大鶴肥満が使っているもの。川北も多用しており、持論として「国語辞典は『まーごめ』と書かれた1枚の紙になる」というものがある。「まーごめ」からさらに派生して、「義謝(義丹謝罪を略したもの)はいらんですよ」があり、これは虹の黄昏・野沢ダイブ禁止が使用している。
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2024/12/22
