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俳優の駿河太郎三船美佳がMCを務める、MBSテレビ『住人十色 〜家の数だけある、家族のカタチ〜』(毎週土曜 後5:00 ※関西ローカル)の14日放送回では、超人気別荘地の葉山で“三重苦”の変形地を克服した家が登場する。 舞台は神奈川県葉山町。住人(アルジ)は、夫妻ともに建築家の3人家族。憧れの葉山に新居を構えた。家があるのは、「旗竿地」と呼ばれる細長い通路の先にある見通しの悪い変形地。しかも、ただの旗竿地ではなく、敷地に2メートル以上の高低差がある「旗竿傾斜地」だ。さらに、斜面のために土砂崩れの規制があり、基礎を敷地いっぱいまで建てることができなかった。その結果、家の一部を宙に浮かせてせり出すような造りにしている。 旗竿地、傾斜地、狭小地という厄介な三重苦の変形地。そんな土地に建つ家の中は、天井高は4メートルもあり、18帖のメインスペースはひとつながりの空間になっている。南向きで明るい光が注ぎ、3面の大開口から葉山の町並みが満喫できる。高低差を逆手にとって、旗竿地では得られない明るさと眺望を手に入れた。高低差により、生じた段差もあえて利用し、スペースを緩やかに仕切る役割のほか、収納やベンチにするなど使い方を兼用。家具を減らすことでスペースも確保できた。

この記事の画像

  • 12月14日放送『住人十色』より=“三重苦”の変形地を克服した家(C)MBS
  • 12月14日放送『住人十色』より=葉山の町並みが満喫できるメインスペース(C)MBS
  • 12月14日放送『住人十色』より=景色を眺めながら調理ができるキッチン(C)MBS
  • 12月14日放送『住人十色』より=デメリットとなりそうな段差をあえて利用(C)MBS
  • 12月14日放送『住人十色』より=玄関にある収納棚と階段を兼ねたテーブル(C)MBS
  • 12月14日放送『住人十色』より=壁一面緑色の浴室(C)MBS

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