日本文学振興会は12日、「第172回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の候補10作を発表した。 「芥川賞」の候補には、安堂ホセ氏『DTOPIA』、鈴木結生氏『ゲーテはすべてを言った』、竹中優子氏『ダンス』、永方佑樹氏『字滑り』、乗代雄介氏『二十四五』が候補に。23歳の鈴木氏、42歳の竹中氏、永方氏は今回、初候補。30歳の安堂氏は3回目、38歳の乗代氏は5回目の候補となる。
2024/12/12
日本文学振興会は12日、「第172回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の候補10作を発表した。 「芥川賞」の候補には、安堂ホセ氏『DTOPIA』、鈴木結生氏『ゲーテはすべてを言った』、竹中優子氏『ダンス』、永方佑樹氏『字滑り』、乗代雄介氏『二十四五』が候補に。23歳の鈴木氏、42歳の竹中氏、永方氏は今回、初候補。30歳の安堂氏は3回目、38歳の乗代氏は5回目の候補となる。