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朔弥(宮世琉弥)&奈雪(小野花梨)、最後のデート 『スノードロップの初恋』第11話あらすじ

 俳優の宮世琉弥が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『スノードロップの初恋』(毎週火曜 後11:00)の第11話が、きょう10日に放送される、

『スノードロップの初恋』第11話より(C)カンテレ

『スノードロップの初恋』第11話より(C)カンテレ

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 同作は、初めて人間界に降り立った死神・片岡朔弥(宮世)が、幼くして父親を亡くし、唯一の肉親である望月陸(岩瀬洋志)を育てるために自分の人生を捧げてきた奈雪(小野花梨)に出会い、少しずつ分かりあい、次第にひかれ合っていくラブストーリー。

 放送を前に、小野は「最後のデートをします。楽しく思えば思うほど切なくなる、心が締めつけられるデートでした。お楽しみに!」とメッセージを寄せた。

■第11話あらすじ

 朔弥が願いごとを聞いても、「特別なことはしなくていい」と、決して多くを望まない奈雪。それでも、亡くなった伊勢のように、奈雪にも最期 まで充実した日々を過ごし、人生をより良くしてほしいと願う朔弥は、クリスマスに最高の1日をプレゼントすると約束。ひそかに、奈雪が行きたいところを知らないかと陸に尋ねる。

 「FORTUNA」本社では、経理部に戻った奈雪は、自分のいない間に後輩が急成長したことを喜ぶ一方で、奈雪の運命など知る由もない寺岡(猫背椿)の何げない翌年の話に胸が苦しくなる。和真(曽田陵介)は、そんな奈雪の様子を心配そうに見ていた。

 12月24日、運命の日を翌日に控え、陸のアシストでデートすることになった朔弥と奈雪は、普段、奈雪が立ち寄る場所を2人で巡っていく。さらに、朔弥は、奈雪をある場所へ連れていき、恋人らしい幸せなひとときを過ごす。それは、いつも周囲を優先して自分のことを後回しにする奈雪に、今日だけは自分のために生きてほしいという朔弥の願いでもあった。迎えた夜、デートの締めくくりにと朔弥が向かったのは望月家だった。

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