現地時間7日にアメリカ・ラスベガスで行われた『UFC 310』のメインイベントで、フライ級王者のアレシャンドレ・パントージャに一本負けし、ベルト奪取しに失敗した朝倉海が、一夜明けて自身のインスタグラムを更新し、再起への決意をつづった。 RIZIN王者という日本最強の男が、安住の地を捨ててまで世界最強の男たちが集まるUFCという山を目指し、いきなりタイトルマッチに挑戦。結果は王者・パントージャの牙城を崩せず2ラウンドでリアネイキッドチョークで一本負けとなったが、間違いなく最も日本の格闘技ファンが世界の戦いへ目を向けた試合となった。