大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)キャストの撮影現場からのコメントを届ける「君かたり」が、同局の公式サイト内で更新された。今回は、周明を演じる松下洸平の声を紹介する。
――まひろとの再会
当時のこともあるので若干の後ろめたさというか、申し訳なさ。懺悔の気持ちもあったので、思わず目を見合わせたときは逃げるような形になってしまいましたけど、でもゆっくり話す時間があったので、そこでお互いの気持ちであったり、もちろん周明もまひろに対して謝罪の念をしっかりと伝えたうえで、これからの二人のそれぞれの人生について語り合うことができた、とてもいい時間だったなと思います。
――周明の最期を演じて
今までの周明の人生が不思議なもので走馬灯のように出てきましたね。まひろと最後、ああいう形で別れてしまったんですけど、感じたことのない悲しみというか。ただ最後までまひろを守って一生を終えられたっていうのは、周明にとっては幸せなことだったのかなとも思うし、すごくつらかったけど、でもこれでいいんだっていう気持ちもあって、今まであまり感じたことのない気持ちを感じました。
――まひろを助けた周明の思い
命の尊さを教えてくれた人なので、自分の命を大切にしてほしいという思いがあるからこそ「逃げろ」だったと思うんですよね。だから「何があっても懸命に生きろよ」という思いを込めてずっと見届けました、去っていくまで。不思議な二人ですよね、周明とまひろって。ずっとこのドラマを通して命をやりとりをし続けるので、そこに恋愛であったりとか特別な感情はもちろんあったかもしれないけど、いろんな人たちと関わるじゃないですか、まひろって。でも周明との関わりって、どこにもいない、ある種すごく特別な関係性だったんだろうなと思うし、それを視聴者の方々にも感じ取っていただけるとうれしいなと思います。
――まひろとの再会
当時のこともあるので若干の後ろめたさというか、申し訳なさ。懺悔の気持ちもあったので、思わず目を見合わせたときは逃げるような形になってしまいましたけど、でもゆっくり話す時間があったので、そこでお互いの気持ちであったり、もちろん周明もまひろに対して謝罪の念をしっかりと伝えたうえで、これからの二人のそれぞれの人生について語り合うことができた、とてもいい時間だったなと思います。
今までの周明の人生が不思議なもので走馬灯のように出てきましたね。まひろと最後、ああいう形で別れてしまったんですけど、感じたことのない悲しみというか。ただ最後までまひろを守って一生を終えられたっていうのは、周明にとっては幸せなことだったのかなとも思うし、すごくつらかったけど、でもこれでいいんだっていう気持ちもあって、今まであまり感じたことのない気持ちを感じました。
――まひろを助けた周明の思い
命の尊さを教えてくれた人なので、自分の命を大切にしてほしいという思いがあるからこそ「逃げろ」だったと思うんですよね。だから「何があっても懸命に生きろよ」という思いを込めてずっと見届けました、去っていくまで。不思議な二人ですよね、周明とまひろって。ずっとこのドラマを通して命をやりとりをし続けるので、そこに恋愛であったりとか特別な感情はもちろんあったかもしれないけど、いろんな人たちと関わるじゃないですか、まひろって。でも周明との関わりって、どこにもいない、ある種すごく特別な関係性だったんだろうなと思うし、それを視聴者の方々にも感じ取っていただけるとうれしいなと思います。
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2024/12/08