声優の関智一、漫画家の桂正和氏が6日、千葉・幕張メッセで開催された『東京コミコン2024』内で行われた実写ドラマ『ウイングマン』のステージイベントに参加した。この日は、ウイングマンと敵キャラ・宮野真守が演じているキータクラーも登場し、観客向けに記念撮影することになったが、関は「宮野真守じゃなくてごめんなさい」と笑わせた。 『ウイングマン』は、『電影少女』や『I"s』で知られる漫画家・桂正和氏による『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載デビュー作(1983〜85年まで)にして代表作を実写化。特撮ヒーローオタクの高校2年生・健太(藤岡真威人)が、正義のヒーロー“ウイングマン”を考えだし、友人の協力を得てスーツや武器を自作する。 そして、健太の前には異次元世界・ポドリムスから三次元(地球)世界へやってきた謎の少女・アオイ(加藤小夏)が現れる…というストーリー。健太はドリムノートの力で5分間だけ“ウイングマン”に変身できるようになる。
2024/12/06