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平野啓一郎氏の同名小説を石井裕也監督が映画化した『本心』(公開中)で、エンドロールに役名が伏せられた状態で登場する窪田正孝が、劇中のAIの声を担当していたことが公表された。テクノロジーが著しく進化した時代の変化にさまよう主人公・朔也(池松壮亮)に、新たな時代の無慈悲な一面を感情ゼロで突きつけ、“悪気なく”朔也を追い詰めていく。 豪雨で氾濫する川べりにいた母を助けようと川に飛び込み、重傷を負って昏睡状態に陥っていた主人公・朔也が目覚めると、母は亡くなっており、勤務先の工場もロボット化の波で閉鎖されていた。朔也は、幼なじみの岸谷(水上恒司)の紹介で、「リアル・アバター」の仕事に就く。

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