“打撃のベストナイン”にあたるシルバースラッガー賞が日本時間13日、MLBの公式Xで発表され、ナ・リーグの指名打者部門でドジャースの大谷翔平が受賞した。昨年のエンゼルス時代に続き2年連続3度目の選出となった。 今シーズンの大谷は159試合に出場し、打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁を記録。前人未到の「50本塁打&50盗塁」を達成したほか、ポストシーズンでも活躍した。同賞は全30球団の監督とコーチ3人の投票で決まる。大谷のほか、外野手部門でテオスカー・ヘルナンデス、ユーティリティー部門でムーキー・ベッツ、チーム部門でドジャースが選ばれた。
2024/11/13