俳優の藤原竜也が主演を務める現在放送中のフジテレビ水10ドラマ『全領域異常解決室』(毎週水曜 後10:00)。6日放送の第5話では、これまでのモヤモヤを吹き飛ばすかのような衝撃の事実が次々に明らかになり、放送後SNS上などで大きな反響を呼んだ。第6話の放送を直前に控え、今後の展開に関心が高まっている中、ORICON NEWSは同作プロデューサーの大野公紀氏に独占取材。“不可解な異常事件”を題材にした本格ミステリードラマの制作の舞台裏や、今後の気になる展開について深堀りした。 完全オリジナルとなる本作は、脚本・黒岩勉氏、演出・石川淳一氏らによる実力派スタッフで制作する手に汗握る本格ミステリードラマ。身近な現代事件×最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を「全領域異常解決室」通称・全決(ゼンケツ)という世界最古の捜査機関が解決していく。
2024/11/13