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俳優の藤岡真威人加藤小夏、声優で俳優の宮野真守桂正和氏、坂本浩一監督がこのほど、都内で行われたテレビ東京ドラマチューズ!枠『ウイングマン』(22日スタート、毎週火曜 深0:30)の記者会見に参加した。 坂本監督は「『ウイングマン』の原作が始まったころ、ちょうど中学生だった。なので、今回実写ドラマ化するにあたって、たぶん僕が1番ワクワクドキドキしたと思います。自信はあるので、皆さん、楽しみにしててください」と呼びかけた。「僕は自分が健太みたいだと思った。特撮ヒーローが大好きで、アクションが大好きで。学校でポーズを切ったりとか、学校でいきなりバク転したりとか、いろいろやってたんですよ。あと、ちょうど思春期じゃないですか。かわいいヒロインがいっぱい出てくるってこともあって、すごく『ウイングマン』が好きだったんです。そういう思いもあって、先生にお会いした時、すごく緊張したんです。それで先生がすごくテンション高く、いろいろとやってくれて、僕も負けないように一生懸命頑張ろうと思って。それの相乗効果があったのかなっていうのはすごく思います」とした。 本作ではアクション監督も兼任。「健太はやっぱりヒーローオタクなので、ウイングマンに変身してもヒーローオタクを貫くだろうというコンセプトから始めてるんです。なので、最近、ヒーロー番組でも王道作品結構少なくて、 斜に構えておしゃれにしたりとか、いろいろあるんですけども、『ウイングマン』は堂々とヒーローで行こうという感じが初めからプランでありました。なので、ちゃんと『ウイングマン』と名乗ったりとか、武器の名前を叫んだりとか。懐かしい雰囲気もするし、その中で最新のCG技術、造形技術を作ってやってるので、新しさもあったりとかして、本当にいい感じの新しいスタイルができてるかなっていう気がします」と話した。 藤岡は「素の状態の僕でやったら、ちょっとこっ恥ずかしいような名乗りだったりとか、決めとか、見栄とか、そういうのを健太という役を通してやらせてもらいました」と振り返った。アクションシーンは坂本監督が1番生き生きしていたそう。「全部楽しいですけど、真威人くんが頑張ると、もっと楽しくなるじゃないですか」と笑っていた。藤岡の父と言えば、『仮面ライダー』の仮面ライダー/本郷猛の藤岡弘、。言わずと知れた正真正銘のヒーローのDNAを真威人に感じたか問われると坂本監督は「1番初めはアクション練習をした時からすごく感じていて。本当に何か言っても、パッとすぐできちゃうんですよ。あとはやっぱり現場でところどころ見せる目力というか存在感というか、やっぱりその遺伝子はすごく強く受け継いでるんだなってのはすごい感じましたね」とし、真威人は「ありがとうございます!すごくうれしいです!」と破顔一笑だった。

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  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に参加した(左から)坂本浩一監督、宮野真守、藤岡真威人、加藤小夏、桂正和氏 (C)ORICON NewS inc.
  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に参加した(左から)宮野真守、藤岡真威人、加藤小夏 (C)ORICON NewS inc.
  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に参加した藤岡真威人 (C)ORICON NewS inc.
  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に登壇した藤岡真威人
  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に登壇した宮野真守
  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に登壇した桂正和
  • テレ東ドラマチューズ!『ウイングマン』記者会見に登壇した坂本浩一

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