UFCへの参戦が発表されていた朝倉海(30)の待望の初戦がついに発表され、12月8日にアメリカ・ラスベガスで行われる『UFC 310』で、フライ級王者のアレッシャンドレ・パントージャ(34/ブラジル)のベルトにいきなり挑戦することが決定した。 日本時間12日深夜に、ついに待望の知らせが届いた。朝倉は今年6月に『RIZIN.47』のリング上から、バンタム級王座を返上し正式にUFC参戦を発表。日本のみならず世界中の格闘技ファンからの期待を寄せられており、デビューがいつになるのか、どの階級で戦うのか、対戦相手が誰になるのか、常に話題となってきた。