お笑い以外にも活動の幅を広げるゆりやんレトリィバァが、白石和彌監督の映画『十一人の賊軍』(11月1日公開)に出演していることが明らかになった。ゆりやんと白石監督といえば、動画配信サービス「Netflix」で配信中のNetflixシリーズ『極悪女王』でも話題沸騰中。『極悪女王』では、女子プロレスの最強ヒール、ダンプ松本役を熱演したが、『十一人の賊軍』では、戦で疲弊する兵士たちに明るくおにぎりを配る村娘役にふんしている。 『十一人の賊軍』は、「日本侠客伝」シリーズ(1964年-)、「仁義なき戦い」シリーズ(73 年-)などを手がけ、東映黄金期の礎を築いた脚本家・笠原和夫が1964年に執筆した幻のプロットを、企画・プロデュースの紀伊宗之、白石監督、脚本の池上純哉ら平成ヤクザ映画の金字塔『孤狼の血』チームが映画化した集団抗争劇。
2024/10/11