子宮頸がんで闘病中の俳優・古村比呂(58)が3日、都内で開かれたエムスリー総研主催の「子宮頸がんワクチンに関するメディアセミナー」に登場し、予防と検診の違いを認識する重要性を語った。 古村は、2012年1月の健康診断で「子宮頸部(けいぶ)上皮内がん」が判明し、3月に手術を受け子宮を全摘出。その後17年には子宮頸がんが再発、再々発。23年1月に腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表し、現在、抗がん剤治療に取り組んでいる。
2024/10/03
子宮頸がんで闘病中の俳優・古村比呂(58)が3日、都内で開かれたエムスリー総研主催の「子宮頸がんワクチンに関するメディアセミナー」に登場し、予防と検診の違いを認識する重要性を語った。 古村は、2012年1月の健康診断で「子宮頸部(けいぶ)上皮内がん」が判明し、3月に手術を受け子宮を全摘出。その後17年には子宮頸がんが再発、再々発。23年1月に腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表し、現在、抗がん剤治療に取り組んでいる。