俳優の吉川愛が2日、東京・東急プラザ原宿「ハラカド」で行われたメゾンフレグランス『Les Essences de Diptyque』のPOP UPイベントのオープニングイベントに登壇した。 吉川は、モノトーンのコーディネートで登場。着用したのは睡蓮の香水で「気分を上げたり時、リフレッシュしたい時につけたらぴったりだなと思いました」と笑顔を見せた。夏の思い出を問われると「夏らしいことは、あまりできていない」と苦笑い。それでも仕事で、よく山梨県に行っていたそう。そこで「たまに聞こえる花火の音があって。家の中で聞く花火の音もいいな、と。どんな花火が上がっているか、妄想できるような夏を過ごしておりました」とほほえんでいた。 Les Essences de Diptyqueは、サンゴ、マザー オブ パール、バーク、睡蓮、砂漠のバラといった5つの香りを持たない自然の宝物にオマージュを捧げたプレミアムなフレグランスコレクション。このイベントでは、コレクションを手掛けたアーティストや香師のイマジネーションにフォーカスし、メゾンのサヴォアフェール(職人技)と共に、来場者をイマーシブな香りの世界へと誘う。また、5つの香りにインスパイアされたジェラートやドリンクがテイクアウトで楽しめるカフェなど、コレクションの世界観を体現した空間となっている。
2024/09/02