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第35回日本臨床スポーツ医学会学術集会が、11月16日と17日に新潟で開催される。この学会で、帝京大学医学部附属病院の笹原潤医師による“前例のない”症例が発表される予定だ。笹原医師は、足の外科で世界的に評価される超音波診断のスペシャリストであり、今回発表される症例はスポーツ医学においても極めて珍しいものだという。 この症例は、左後脛骨筋および左長母趾屈筋の断裂が確認された患者が、226キロを完走するという驚異的な事例だ。患者は、ガンを乗り越えたトライアスリートの“イチロー”こと志摩一郎さん(ハンドルネームで記載※選手名は本名で登録)。彼は今年6月にオーストラリアで行われたIRONMANケアンズ大会において見事完走を果たしたが、通常であれば「この状態では走ることは不可能」とされる。

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