俳優の福原遥が主演を務めるABEMAオリジナル連続ドラマ『透明なわたしたち』(9月16日スタート、毎週月曜 後11:00※全6話)の新場面写真が、27日に公開された。
今作は、映画『Winny』『ぜんぶ、ボクのせい』の松本優作氏が脚本と監督を務め、映画『ヤクザと家族 The Family』『正体』を手掛ける藤井道人氏がプロデュースする。社会派の作品を多く扱う2人の監督が、完全オリジナル脚本にてドラマを制作する。
福原を中心に「どこか居場所がないと感じてしまう20代の若者の“今”を切り取る作品」というテーマに共感した、小野花梨、伊藤健太郎、倉悠貴、武田玲奈ら実力派俳優がそろう今作。週刊誌ゴシップライター・中川碧(福原)が、2024年に渋谷で起こった身元不明の青年による凶悪事件の犯人が高校の同級生ではないかと気付き、高校時代を回想しながら、真相を追いかけていく社会派群像サスペンスとなる。
今回公開された場面写真では、主人公たちの高校時代の姿に焦点を置き、学校や地元の祭りの様子から映し出される関係性を見せている。2024年では、ばらばらの日々を送っている碧、齋藤風花(小野)、桜井梨沙(武田)だが、高校時代は風花が撮影したビデオカメラの映像を梨沙と一緒にのぞき込んだり、授業中に居眠りする碧に風花がちょっかいをかけるなど、仲むつまじい様子が見て取れる。
また、碧、風花、梨沙のそれぞれの目線の先には一ノ瀬蓮(金子大地)、高木洋介(倉)、喜多野雄太(伊藤)ら、同じ高校のメンバーの姿も。いったいどんな思いで視線を送っているのか。
今作は、映画『Winny』『ぜんぶ、ボクのせい』の松本優作氏が脚本と監督を務め、映画『ヤクザと家族 The Family』『正体』を手掛ける藤井道人氏がプロデュースする。社会派の作品を多く扱う2人の監督が、完全オリジナル脚本にてドラマを制作する。
福原を中心に「どこか居場所がないと感じてしまう20代の若者の“今”を切り取る作品」というテーマに共感した、小野花梨、伊藤健太郎、倉悠貴、武田玲奈ら実力派俳優がそろう今作。週刊誌ゴシップライター・中川碧(福原)が、2024年に渋谷で起こった身元不明の青年による凶悪事件の犯人が高校の同級生ではないかと気付き、高校時代を回想しながら、真相を追いかけていく社会派群像サスペンスとなる。
また、碧、風花、梨沙のそれぞれの目線の先には一ノ瀬蓮(金子大地)、高木洋介(倉)、喜多野雄太(伊藤)ら、同じ高校のメンバーの姿も。いったいどんな思いで視線を送っているのか。
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2024/08/27