【パリ五輪】バスケットボール男子日本代表の渡邊雄太(29)が7日、自身のインスタグラムを更新し、長きにわたって日本代表でともに戦ったチームメイトの比江島慎(33)と富樫勇樹(31)へ感謝を記した。 渡邊は、夜の凱旋門を眺める比江島と富樫の写真を添え「日本へ帰国する前日この二人と急遽パリへ。いつも当たり前のようにいてくれた彼ら二人。もしかしたら3人とも揃うのはこれで最後かもと思うとなんとも言えない気持ちになりました」と心境を吐露。「2011年当時僕は16歳。誰も僕の事なんて知らない中、突然A代表に招集されました。その時同じように招集された中にゆうきもまこもいて、無名だった僕とは違い、彼ら二人はすでに世代を代表するスター達でした。僕の憧れでした」と尊敬の語った。
2024/08/07