俳優の遠野なぎこが30日、自身のインスタグラムを更新。パリ五輪・柔道女子52キロ級で2回戦敗退となり、人目をはばかることなく号泣した阿部詩(24)に賛否の声が上がっていることについて私見を述べた。 遠野は「『“人の心に寄り添えないのか…”』。今回のオリンピックの、阿部詩選手の敗退の涙。その姿に賛否の声があるようで。私には信じられない」と思いを吐露。「それでも同じ血が通った人間ですか。…あれだけ美しい涙があるだろうか。…あれだけ美しい叫び声があるだろうか。人は本当に身勝手に何でも言いたがる。自分は同じ土俵に立った事もない癖に。私はとても感動しましたよ」とつづった。