タレントのはるな愛が31日、都内で行われた「Miss International Queen 2024 世界大会への挑戦!記者会見」に登場した。26日に行われたパリ五輪の開会式で、ドラァグクイーンやトランスジェンダーのモデルらが参加した「最後の晩餐(ばんさん)」を連想させる演出が物議を醸していることについて言及した。 パリ五輪の開会式を見ていたかと聞かれ、はるなは「開会式はその国のアイデンティティや文化がすべて詰まっていて注目している。今回は大好きなパリの景色を見せていただいたし、技術や伝統をエンターテインメントとして作られていて、ショーという意味でも最高でした」と感想を語った。 そのうえで、「最後の晩餐」に話が及ぶと「みなさんいろんなご意見があると思います。それぞれ嫌だったなという思いもあるかと思うんですけど、個人のパーソナリティーを発揮するものとしては素晴らしかった。国ごとにいろんな考え方や、見て嫌だって思う方もそれぞれあると思うけども、本当の意味で歴史と向き合って、ショーとして作り上げたオープニングだったので、受け止めないといけないこともあるんじゃないかなって思って個人的には見ていました」と語った。
2024/07/31