パリ五輪のスケートボード女子ストリートが28日(現地時間)に行われ、世界ランキング1位で14歳の吉沢恋(ここ)が金メダル、15歳の赤間凜音(りず)が銀メダルを獲得した。東京五輪に続き、同種目での日本人選手による2つのメダル獲得となったが、実況を務めたフジテレビの倉田大誠アナウンサーから名言が飛び出し、SNS上で称賛の声が上がった。 決勝戦では日本人選手が躍動。吉沢が見事な演技を見せると、「決まった! 決まりました! パリの風を浴びた。ようやく浴びることができた」と興奮気味に伝え、「ご両親は仕事終わりで練習に付き合い、職場の環境も変えて娘の背中を押してきました」とこれまでの道のりについても解説した。
2024/07/29