第2次世界大戦下の米国で原爆の開発を主導し、「原爆の父」と言われた物理学者ロバート・オッペンハイマーの伝記映画『オッペンハイマー』が、8月2日より全国でアンコール上映されることが発表された(公開劇場は映画公式ホームページに掲載)。
クリストファー・ノーランが監督、脚本、製作をつとめた同映画は、ピューリッツァー賞を受賞したカイ・バード、マーティン・J・シャーウィンによる原作をもとに、天才科学者の頭脳と心を五感で感じさせる極限の没入体験を味わえる作品となっている。
昨年7月21日より全米公開され、全世界の興行収入約10億ドルの大ヒットを記録。今年3月10日に開催された「第96回アカデミー賞」では、クリストファー・ノーラン監督自身初となる作品賞(エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェンと共に受賞)、監督賞をはじめ、主演男優賞(キリアン・マーフィー)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、撮影賞(ホイテ・ヴァン・ホイテマ)、編集賞(ジェニファー・レイム)、作曲賞(ルドウィグ・ゴランソン)の7部門で受賞を果たした。
日本では今年3月29日より公開され、7月18日現在、興行収入18億4100万円を記録し、今年公開の洋画1位となっている。戦後79年となる8月からのアンコール上映にあわせて、広島にて本作最後のイベントの開催も決定した。
■『オッペンハイマー』最終イベント
日時:8月4日午後0時30分の回上映後(予定)
会場:八丁座(広島市中区胡町6-26 福屋八丁堀本店8F)
ゲスト:片渕須直(映画監督)、西崎智子(広島フィルム・コミッション)
※イベントの詳細は映画公式ホームページで要確認。
クリストファー・ノーランが監督、脚本、製作をつとめた同映画は、ピューリッツァー賞を受賞したカイ・バード、マーティン・J・シャーウィンによる原作をもとに、天才科学者の頭脳と心を五感で感じさせる極限の没入体験を味わえる作品となっている。
日本では今年3月29日より公開され、7月18日現在、興行収入18億4100万円を記録し、今年公開の洋画1位となっている。戦後79年となる8月からのアンコール上映にあわせて、広島にて本作最後のイベントの開催も決定した。
■『オッペンハイマー』最終イベント
日時:8月4日午後0時30分の回上映後(予定)
会場:八丁座(広島市中区胡町6-26 福屋八丁堀本店8F)
ゲスト:片渕須直(映画監督)、西崎智子(広島フィルム・コミッション)
※イベントの詳細は映画公式ホームページで要確認。
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2024/07/22