俳優の横浜流星が主演を務める、2025年に放送予定のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の新キャストとして石坂浩二の出演が発表された。今作が14年ぶり12作目の大河出演となる。
放送100年を迎える2025年は、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、ときに“お上”に目をつけられても“面白さ”を追求し続けた人物“蔦屋”こと、蔦屋重三郎が主人公。親なし、金なし、画才なし……ないないづくしの“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快楽児・蔦屋は、文化隆盛の江戸時代中期に喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝を見出し、日本史史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出す。脚本は森下佳子氏が担当。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描く。
石坂浩二が演じる松平武元は、吉宗、家重、家治の将軍三代に仕え、家治からは「西の丸の爺」と呼ばれ信頼された「老中首座」。上野国館林藩主でもあり、その官位から「右近将監」(うこんのしょうげん)様と呼ばれ、敬愛を集める。
<コメント>
「大河ドラマ」、この響きは本当に特別で懐かしいもので私の心を揺さぶります。徳川幕府を守ろうと昔ながらの手法に固執する松平武元。その古さと我ながらの年の積み重ねを演じたいと思います。久しぶりに大河ドラマの撮影に臨みましたが、昔から変わらない独特な雰囲気と、伝統的な熱気を感じ感動しました。また、約15年ぶりに渡辺謙さんと新しい作品でご一緒出来るのが楽しみです。
放送100年を迎える2025年は、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、ときに“お上”に目をつけられても“面白さ”を追求し続けた人物“蔦屋”こと、蔦屋重三郎が主人公。親なし、金なし、画才なし……ないないづくしの“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快楽児・蔦屋は、文化隆盛の江戸時代中期に喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝を見出し、日本史史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出す。脚本は森下佳子氏が担当。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描く。
<コメント>
「大河ドラマ」、この響きは本当に特別で懐かしいもので私の心を揺さぶります。徳川幕府を守ろうと昔ながらの手法に固執する松平武元。その古さと我ながらの年の積み重ねを演じたいと思います。久しぶりに大河ドラマの撮影に臨みましたが、昔から変わらない独特な雰囲気と、伝統的な熱気を感じ感動しました。また、約15年ぶりに渡辺謙さんと新しい作品でご一緒出来るのが楽しみです。
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2024/07/15