テレビ朝日の人気刑事ドラマシリーズ「警視庁・捜査一課長」の公式Xが12日までに更新され、内藤剛志演じる大岩一課長の愛猫ビビ役の「黒豆」が亡くなったと伝えた。
公式Xでは「2015年の初登場から10年間、ビビ役として番組を支え続けてくれた黒豆が、7月11日に虹の橋を渡りました」と報告し、「黒豆との楽しい思い出は、私たちの宝物です。心よりお悔やみ申し上げます」とつづった。
同シリーズは、ヒラ刑事から“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描いた人気ミステリー。ビビは大岩家の一員として登場。ビビの登場シーンを楽しみしていた視聴者も多く、同作で欠かせない存在となっていた。
これを受けてドラマファンからは「ビビちゃんの追悼番組をお願いします」「どんな俳優さんより、名優でしたよ」「10年もの間視聴者に癒しを与えてくれてありがとう」といった声が相次いだ。
公式Xでは「2015年の初登場から10年間、ビビ役として番組を支え続けてくれた黒豆が、7月11日に虹の橋を渡りました」と報告し、「黒豆との楽しい思い出は、私たちの宝物です。心よりお悔やみ申し上げます」とつづった。
これを受けてドラマファンからは「ビビちゃんの追悼番組をお願いします」「どんな俳優さんより、名優でしたよ」「10年もの間視聴者に癒しを与えてくれてありがとう」といった声が相次いだ。
2015年の初登場から10年間、ビビ役として番組を支え続けてくれた黒豆が、7月11日に虹の橋を渡りました。
— 『警視庁・捜査一課長SP』4月18日木曜よる8時放送! (@sosaichikacho) July 11, 2024
黒豆との楽しい思い出は、私たちの宝物です。
心よりお悔やみ申し上げます。
『警視庁・捜査一課長』キャスト・スタッフ一同 pic.twitter.com/D5nDgwsvSl
2024/07/12