アイドルグループ・櫻坂46の藤吉夏鈴(22)が11日、都内で行われた映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』(8月9日公開)完成披露先行上映舞台あいさつに登場。本作で映画初出演にして初主演を務めた藤吉は、小林啓一監督からの手紙で思わず涙を見せた。 本作は、日本大学藝術学部・映画学科に在籍中の宮川彰太郎氏が授業の課題で制作した1つの企画書が原案。高校の新聞部を舞台にして、誰しもが人生で経験するであろう“学校”という社会の縮図の中の“はしっこ”で奮闘する、新米記者少女の視点を中心に社会で生きる私たちに“善悪”や“正義”とは何かを問いかける、痛快な“社会派”青春エンターテインメント。 藤吉は、主人公の新米記者“トロッ子”こと所結衣役を演じる。トロッ子とは、新聞業界用語で「新人記者」のこと。ステージに上がった藤吉は「映画初主演というだけでなく、こういうイベントも初めてなので、変な感じです(笑)。でもすごくうれしいです」と笑顔。
2024/07/11