俳優の相武紗季が9日、都内で行われた東京商工会議所の『新札発行記念式典』に出席し、鏡開き特産品抽選会のプレゼンターを務めた。 相武は小池百合子東京都知事や東京商工会議所会頭・小林健氏、財務副大臣・矢倉克夫氏、日本銀行副総裁・氷見野良三氏らとともに鏡開きを行い、「初代会頭の渋沢栄一郎さんがこの度、新しい1万円札の肖像になられましたこと、お祝い申し上げます」と祝福した。 続けて「渋沢さんは関東大震災の際に寄付に奔走されるなど、復興支援の第一線で行動されたとお聞きしました」と言い、「私自身、9歳の時に阪神・淡路大震災で被災しておりまして、微力ながら、その時の経験をいろいろな形で伝えてまいりました」と共感。
2024/07/09