声優でナレーターの三輪勝恵さんが、急性肺塞栓のため6月19日に死去した。80歳。1日に所属する「青二プロダクション」が報告した。これを受け、同じ事務所に所属し、『ドラゴンボール』シリーズのピッコロ役などで知られる声優・古川登志夫が自身のXで追悼した。 古川は、「事務所よりもたらされた三輪勝恵さんの訃報………」と書きだし、「『是非、三輪さんで』とお願いして、自作のラジオドラマに出演していただいたことがありました。男女二人芝居でお相手をしていただいたのが、いい思い出になりました」と、三輪さんとの思い出を振り返り、三輪さんとの2ショットも掲載されたラジオドラマの概要を書いた紹介文の画像を投稿。