「令和の米騒動」と話題になった稲作アクションゲームを原作とするテレビアニメ『天穂のサクナヒメ』(7月6日放送開始)の本ビジュアルが公開された。あわせて、農林水産省とのコラボが決まっていることから農林水産大臣・坂本哲志がアニメ作品に対して異例の応援コメントを出した。 2020年に発売された同作は、「ヒノエ島」を舞台に島を支配する鬼と闘うアクションと日本古来の米づくりを深く再現したシミュレーション要素が融合した和風アクションRPGゲーム。 ゲーム内に「米づくり」があり、田起こし、田植え、収穫など一つひとつの工程を丁寧に行い良い米を収穫すると、主人公の豊穣神サクナヒメが強くなるシステム。「米づくり」がゲーム攻略に重要な要素となっており、リアルな稲作の工程にプレイヤーからは農林水産省のホームページが一番の攻略サイトと話題に。全世界累計出荷本数は150万本を突破しており、売上も好調だったことから“令和の米騒動”と騒がれた。 今回のアニメ化は、アニメーション制作を『SHIROBAKO』や『花咲くいろは』などを手掛けたP.A.WORKSが担当。キャスト陣は主人公の豊穣神サクナヒメ役を大空直美、サクナヒメの<親友>であり都に住む上級神のココロワヒメ役を衣川里佳など、原作ゲームでもお馴染みの面々が続投する。■農林水産大臣コメント
2024/06/29