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  • 山梨県知事、富士山の“世界遺産”剥奪に危機感 課題対応のキーワードは『分散』

山梨県知事・長崎幸太郎氏が17日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で記者会見を行い、7月1日より開始される富士山五合目登山道(吉田ルート)における登山者に対する通行料の徴収、1日あたりの登山者数や通行時間による制限について説明した。 長崎知事は、富士山をめぐる課題として「山頂付近の過度な混雑」「過密日程で一気に登頂を目指す“弾丸登山”の増加」「外国人登山者の増加によるマナーの悪化」を挙げ、通行料の徴収や登山制限を設けることで、来訪者のコントロールを行っていくとした。 こうした提言や対策について「国のインバウンド政策について否定するものではない」としつつも、「地域の受け入れ体制がまだ整っていないのは事実。我々行政がその体制を整えるサポートをしていく」と力を込める。

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  • 「世界遺産富士山の保全と価値向上の取り組み」記者会見の様子(C)ORICON NewS inc.
  • 「世界遺産富士山の保全と価値向上の取り組み」記者会見に出席した長崎幸太郎(C)ORICON NewS inc.
  • 「世界遺産富士山の保全と価値向上の取り組み」記者会見に出席した長崎幸太郎(C)ORICON NewS inc.

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