ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

中村アン×横山裕『約束』、深夜ドラマで“異例”1000万再生達成 ロスの声相次ぐ

 俳優の中村アンが主演を務め、横山裕SUPER EIGHT)が共演する読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』(毎週木曜 後11:59)の最終話が、13日に放送された。

木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』より(C)ytv

木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』より(C)ytv

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 今作は、完全オリジナルの心理サスペンス。2008年、連続殺人事件が起こり、犯人として主人公・桐生葵(中村)の父が逮捕され、故郷・望野町を離れる。16年後の2024年、過去の真相を探り父の無実を証明するため、刑事となった葵は故郷に戻る。バディ・香坂慧(横山)に監視されながらも、真相を追う。

 最終話では、“真犯人”のシリアルキラー・飛鳥桃(織田梨沙)の犯行動機が判明。桃の狂気に圧倒される視聴者が続出した。

木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』より(C)ytv

木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』より(C)ytv

写真ページを見る

 第1話では疑い合っていた葵と香坂だが、次第に信頼関係を築き、それぞれ追い求めていた真実に辿り着いた。ドラマの終盤、本部へ戻る香坂と望野署に残る葵の会話は、2人らしい距離感を保ちながら、心の中でしっかり信頼し合っている姿が垣間見え、ほほ笑ましいやり取りが話題となった。

 また、今作は深夜ドラマにも関わらず、TVer累計再生回数が驚異の1000万回超え(※ビデオリサーチ算出)を達成。細かい描写や何気ないせりふも見逃せず、繰り返し見る視聴者が多く、真犯人が分かってから、桃がどのような会話や行動をしていたか再度注目して第1話から見返すとまた違って見えてくる。伏線も多く入っているため、何度も視聴する人も多く、第1話のTVer再生数も未だに右肩上がりで伸び続けている。

 最終話放送後には「深夜ドラマではもったいない」「とてもすてきなドラマに出会えた喜びと、終わってしまった悲しみで複雑」「続編お願いします!」「第1話をこんなにリピートしたドラマ初めてでした」「もう1回最初から見直したい」といった声が寄せられている。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 中村アン×横山裕『約束』、深夜ドラマで“異例”1000万再生達成 ロスの声相次ぐ
  2. 2. 中村アン主演『約束』プロデューサー、名シーンの撮影裏披露「横山さんは、すべてを出し切って、疲れていました」

関連写真

  • 木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』より(C)ytv
  • 木曜ドラマ『約束 〜16年目の真実〜』より(C)ytv

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索