俳優・杉咲花が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(毎週月曜 後10:00)の第9話があす10日放送されるのを前に、キーマンとなる関東医大病院の教授・大迫紘一を演じる井浦新がコメントを寄せた。
同作は、講談社『モーニング』で連載中の同名漫画を実写化。“記憶障害の脳外科医”川内ミヤビ(杉咲)が患者を全力で救い、自身も再生していく医療ヒューマンドラマで、消えた2年間の記憶をめぐるミステリーも見どころ。
善人なのか、悪人なのか、絶妙に大迫役を演じてきた井浦は、今作の現場を「猛者が集う『アンメット』」と表現し「現場では、芝居時間の何倍もの時間をかけて各部署のセッティングが行われています。各部署の普通じゃないこだわりの仕事が、画(え)に、作品に力を与えていると思います」と語る。
そして、好きなシーンを聞かれ、若葉竜也演じる「三瓶先生」のキャラクターに言及。「三瓶先生が、論理的な理屈を述べて、おいしくもないのに飲んだり食べたりする時の台詞の温度感が妙にクセになって、いまだに頭の中で鳴り響いてます。若葉くん、助けてください」とユーモアを交えつつ、その芝居をたたえる。
第8話までのストーリーで、三瓶らの協力でミヤビの記憶障害に改善の兆しが見えてきたが、大迫はまだ何かを隠している様子。ミヤビは何かを思い出し、大迫に「記憶障害の本当の原因を教えてください」と直訴。第9話では、大迫が隠してきた秘密の全ぼうを語る。
同作は、講談社『モーニング』で連載中の同名漫画を実写化。“記憶障害の脳外科医”川内ミヤビ(杉咲)が患者を全力で救い、自身も再生していく医療ヒューマンドラマで、消えた2年間の記憶をめぐるミステリーも見どころ。
善人なのか、悪人なのか、絶妙に大迫役を演じてきた井浦は、今作の現場を「猛者が集う『アンメット』」と表現し「現場では、芝居時間の何倍もの時間をかけて各部署のセッティングが行われています。各部署の普通じゃないこだわりの仕事が、画(え)に、作品に力を与えていると思います」と語る。
そして、好きなシーンを聞かれ、若葉竜也演じる「三瓶先生」のキャラクターに言及。「三瓶先生が、論理的な理屈を述べて、おいしくもないのに飲んだり食べたりする時の台詞の温度感が妙にクセになって、いまだに頭の中で鳴り響いてます。若葉くん、助けてください」とユーモアを交えつつ、その芝居をたたえる。
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2024/06/09