俳優の江口洋介(56)が10日、東京国立博物館 表慶館で行われた「カルティエと日本 半世紀のあゆみ『結 MUSUBI』展―美と芸術をめぐる対話」オープニングイベントに来場した。 シックに黒でまとめた装いに、約200万円のウォッチや、約400万円のポケットジュエリー、約400万円のリングを合わせた。野外で行われたイベントで、江口の質疑応答中にチャイムがなるハプニングが発生。同じ答えを、もう1度することになったが嫌な顔せずに応対し「時間的にそういう時間ですよね」と朗らかな表情を見せた。「素晴らしいカッコいい時計です。重厚感があります。パンテールの指輪もケタが違いますね。気持ちがいいです。カルティエは歴史も感じます。ゴージャスでありながらシンプルで。強さもタフさもある」と魅力を語っていた。 本展は、カルティエが日本に最初のブティックを開いてから50年を記念し、12日から7月28日まで同会場で行われるもの。メゾンと日本を結ぶさまざまなストーリーを紹介する本展は、左右対称の構造をなす表慶館を舞台に、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆をひも解くものとなっている。
2024/06/10