俳優のMEGUMIが4日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2024』(略称:SSFF&ASIA)のオープニングセレモニーに参加した。
MEGUMIはスマートフォンで撮影されたショートフィルムが集まる「スマートフォン部門」のプレゼンターを担当。同部門では、世界各国24の国と地域から集まった88作品の中から9作品が選出され、ワイ・イー・チャン監督の『人生は宝探し』が受賞した。
ワイ・イー・チャン監督は「非常に勇気づけられる賞になります」と噛み締め、「舞台になったホーマンティンは実際に私が育った場所なので、母や祖母、家族に感謝したい。そしてキャスト、プロダクトマネージャーとして支えてくれた恋人にも『ありがとう』と伝えたいです」と受賞の喜びを伝えた。
昨年は審査員を務め、自身も出演やプロデュースなど様々な視点からショートフィルムに関わってきたMEGUMIは、本作について「携帯電話で撮影をされたことをいい意味で感じさせない」と評し、「色味や画角など、画に対する工夫がすばらしいですし、大人になった自分が子どもに救われるというホッコリさせられるストーリーもかわいらしい。ストーリーと画に対するこだわりのバランスが絶妙でした」と所感を伝えた。
MEGUMIは5月に開かれたフランス・カンヌ国際映画祭で、日本映画を後押しするパーティー『JAPAN NIGHT』を主催。内外の映画人を集め、カンヌに出品された日本映画や、日本の映画人を紹介した。
『SSFF&ASIA』の代表を務める別所哲也から「カンヌからの“凱旋”ですね。おかえりなさい」と労われると、MEGUMIは「作品やクリエイターが国を越えてコネクトしていくプロセスを、間近で見ることができて大変感動しました」と、同イベントの成功も喜んだ。
今年は『Illuminate Your Life〜いのち照らせ セカイ照らせ』をテーマに、「いのち」「人生」「生活」と、それを取り巻く「セカイ」を照らし出す各作品を発信。オープニングセレモニーを皮切りに、17日まで開催される5ヶ所のリアル会場とあわせ、世界約114の国と地域から集まった4936点以上の中から、選りすぐりの約270作品を上映する。
上映作品には、同映画祭史上初となる全編をAIが制作したショートフィルムや、パレスチナの難民キャンプを舞台にした物語、ミサイル攻撃を生き残った人々のスマートフォンフッテージから制作されたドキュメンタリー、宗教や文化の違いを背景に描かれるダイバーシティを訴えかける作品など、「いのち」や「LIFE(人生・生活)」を描く作品が多く集まった。
MEGUMIはスマートフォンで撮影されたショートフィルムが集まる「スマートフォン部門」のプレゼンターを担当。同部門では、世界各国24の国と地域から集まった88作品の中から9作品が選出され、ワイ・イー・チャン監督の『人生は宝探し』が受賞した。
昨年は審査員を務め、自身も出演やプロデュースなど様々な視点からショートフィルムに関わってきたMEGUMIは、本作について「携帯電話で撮影をされたことをいい意味で感じさせない」と評し、「色味や画角など、画に対する工夫がすばらしいですし、大人になった自分が子どもに救われるというホッコリさせられるストーリーもかわいらしい。ストーリーと画に対するこだわりのバランスが絶妙でした」と所感を伝えた。
MEGUMIは5月に開かれたフランス・カンヌ国際映画祭で、日本映画を後押しするパーティー『JAPAN NIGHT』を主催。内外の映画人を集め、カンヌに出品された日本映画や、日本の映画人を紹介した。
『SSFF&ASIA』の代表を務める別所哲也から「カンヌからの“凱旋”ですね。おかえりなさい」と労われると、MEGUMIは「作品やクリエイターが国を越えてコネクトしていくプロセスを、間近で見ることができて大変感動しました」と、同イベントの成功も喜んだ。
今年は『Illuminate Your Life〜いのち照らせ セカイ照らせ』をテーマに、「いのち」「人生」「生活」と、それを取り巻く「セカイ」を照らし出す各作品を発信。オープニングセレモニーを皮切りに、17日まで開催される5ヶ所のリアル会場とあわせ、世界約114の国と地域から集まった4936点以上の中から、選りすぐりの約270作品を上映する。
上映作品には、同映画祭史上初となる全編をAIが制作したショートフィルムや、パレスチナの難民キャンプを舞台にした物語、ミサイル攻撃を生き残った人々のスマートフォンフッテージから制作されたドキュメンタリー、宗教や文化の違いを背景に描かれるダイバーシティを訴えかける作品など、「いのち」や「LIFE(人生・生活)」を描く作品が多く集まった。
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2024/06/04