6人組グループ・SixTONESの京本大我が4日、都内で行われたミュージカル『モーツァルト!』製作発表記者会見に登壇した。帝国劇場初主演を飾る京本は憧れの作品である今作に「ぼんやり20代のうちに挑戦したいと思っていたので、まさか、かなってしまうとは。同時にプレッシャーや経験値は足りているのかという不安のあるのですが、任せていただく以上はしっかり務めたい」と並々ならぬ気合を見せた。
今作は世界初演から25年、“音楽の天才”モーツァルトが駆け抜けた、歓喜と苦悩の35年の生涯を描く。主人公のヴォルフガング・モーツァルト役を古川雄大と、京本がWキャストで演じる。
3度目の挑戦となる古川も「自分を追い込み、課題を与え、攻めるポイントをつくり、その姿が反映されたらいいな。3回目にして自身ベストのヴォルフガングを創り上げたられたら」とやる気十分。「とことん追い込む。それくらいしないといいものができないのではないか」と腹をくくった。
京本は初の帝劇作品『エリザベート』出演時に「ミュージカルのおもしろさや奥深さを知り、勉強する中で出会ったのが『モーツァルト!』という作品。いつか自分も務められるくらいミュージカルを頑張りたいと、約10年前にぼんやり大きな夢を胸の奥で思っていた」とかねてから憧れていた今作への参加に歓喜していた。
また「初めての挑戦ということでここまで経験したことも大事にしつつ新鮮にいろんなことを取り込む勇気を大事にしたい。雄大くんは自分を追い込むと言っていたのですが、自分を追い殺すつもりで、壊れる寸前まで痛めつけながらやらないと感動や感じていただけることがないだろうな、と思う。共演者さんや、演出家さん、みなさんに支えてもらいながらも自立してこの役を演じたい」と覚悟を見せていた。
2025年に閉館を発表している帝劇のクロージングラインナップ作品として8月19日から9月29日まで上演。10月8日から27日まで大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月4日から30日まで博多座と、3都市連続上演も予定している。
今作は世界初演から25年、“音楽の天才”モーツァルトが駆け抜けた、歓喜と苦悩の35年の生涯を描く。主人公のヴォルフガング・モーツァルト役を古川雄大と、京本がWキャストで演じる。
3度目の挑戦となる古川も「自分を追い込み、課題を与え、攻めるポイントをつくり、その姿が反映されたらいいな。3回目にして自身ベストのヴォルフガングを創り上げたられたら」とやる気十分。「とことん追い込む。それくらいしないといいものができないのではないか」と腹をくくった。
また「初めての挑戦ということでここまで経験したことも大事にしつつ新鮮にいろんなことを取り込む勇気を大事にしたい。雄大くんは自分を追い込むと言っていたのですが、自分を追い殺すつもりで、壊れる寸前まで痛めつけながらやらないと感動や感じていただけることがないだろうな、と思う。共演者さんや、演出家さん、みなさんに支えてもらいながらも自立してこの役を演じたい」と覚悟を見せていた。
2025年に閉館を発表している帝劇のクロージングラインナップ作品として8月19日から9月29日まで上演。10月8日から27日まで大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月4日から30日まで博多座と、3都市連続上演も予定している。
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2024/06/05