俳優の長塚京三(78)が8日、都内で行われた映画『お終活 再春!人生ラプソディ』の公開初日舞台あいさつに参加した。 長塚は、フランス遊学中にフランス映画『パリの中国人』(1974)でデビューした経緯がある。本作では、フランス帰りの画家という役どころに。長塚は「どうも、一生フランスからは逃げられない」と笑っていた。 イベントでは、青春時代の写真を公開することに。長塚は「去年の…」とうそぶきながら「50年ほど前の」と説明。フランスで撮られた1枚で「まだ俳優になったか、ならないかのころですね」と明かし、共演陣から「カッコいい!」と声が上がっていた。
2024/05/31