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円谷プロダクションとNetflixが共同製作するCGアニメーション長編映画『Ultraman: Rising』(6月14日世界配信)の新たなキーアートと本予告(日本語版)が解禁された。あわせて日本語吹替え版キャストが発表された。 主役のサトウ・ケン役を山田裕貴が務め、追加キャストとしてケンの疎遠となっていた父親・サトウ教授役を小日向文世、ケンとの交流を深めるシングルマザーのジャーナリスト、ワキタ・アミ役を早見あかり、“赤ちゃん怪獣”エミを巡って、ウルトラマンと対峙する組織・怪獣防衛隊(KDF)の冷徹な指揮官・オンダ博士役を立木文彦、ケンの世話をするスーパーコンピューター、ミナ役を恒松あゆみが担当。 また、『ウルトラマン』(1966)のフジ・アキコ隊員で知られる桜井浩子がアミの母親役、『ウルトラマンオーブ』や『ウルトラマンZ』などでジャグラス・ジャグラー役として活躍する青柳尊哉もオンダ博士の片腕アオシマ隊員として、声優として特別参加することが決まった。 Netflix映画『Ultraman: Rising』は、「親子」「家族」をテーマにしたストーリーで、野球界のスター選手、サトウ・ケンのもう一つの姿、それは地球を守るスーパーヒーロー「ウルトラマン」だった。その役割を担うべく、ケンは帰国して日本球界の一員として、試合に臨む。しかし、突如出現した強大な怪獣ジャイガントロンによって平な日常は破られるのだった。 ケンはウルトラマンとなって戦いに挑むが、迫りくる怪獣の攻撃は激化する。そんな中、ケンは、「宿敵」の子である“赤ちゃん怪獣”の世話を任せられるという、思いもよらない事態に陥る。そして、エミと名付けられた“赤ちゃん怪獣”の新米パパとして奮闘しながら、疎遠になっていた父親との関係や「ウルトラマン」であることの本当の意味と向き合うことになるのだった…。 今回、解禁された本予告(日本語版)では、ウルトラマンとして闘うサトウ・ケンの姿や、闘いの最中、“赤ちゃん怪獣”エミの育ての親となってしまい、その子育てに四苦八苦するシーンや、エミを拉致しようとする怪獣防衛隊との激しい攻防などが、美しい映像で描かれます。加えて、グラミー賞受賞経験もあるダンスミュージック界のスーパープロデューサー、Diploとオリバー・ツリー、アリシア・クレティによる音楽がウルトラマンの闘いを盛り上げている。

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  • Netflix『Ultraman: Rising』映像公開
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  • サトウ・ケン役_山田裕貴
  • ワキタ・アミ役_早見あかり
  • サトウ教授役_小日向文世
  • Netflix『Ultraman: Rising』映像公開
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