俳優の大島優子が、小芝風花が主演を務める日本テレビ系新ドラマ『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』(7月スタート、毎週土曜 後9:00)に出演することが17日、発表された。主人公・三田桜(小芝)の相棒・月本真(つきもと・まこと)を演じる。
今作は、全国に2万体も存在するどこの誰かもわからない“名もなき遺体”の身元を特定し、家族の元に帰す「警視庁身元不明人相談室」が舞台となる。自ら志願して配属された変わり者・三田桜と、性格も趣味もまるで正反対な10歳上の同期・月本が、遺体に残されたわずかな手掛かりを頼りに謎を解くミステリー×ヒューマンドラマで完全オリジナルストーリー。身元不明の遺体からはじまり、秘められた死者の思いを描く、ありそうでなかった警察エンターテインメントとなる。
真は、三田の10歳年上の同期で、性格も趣味もまるで正反対な冷静沈着な捜査官となる。一見クールだが、心の底では身元不明者を家族の元に帰したいという熱い思いは桜と一緒。桜と同じ警視庁身元不明人相談室に所属し、桜の相棒として、遺体に残された手掛かりを頼りに奔走する。そんな真が地味な部署である身元不明人相談室を志望した背景には、ある哀しい過去があった。
大島は「純粋に今回お話しをいただけてうれしかったです」と喜びのコメント。「これまで警察ドラマにいくつか出演させていただきましたが、今回舞台となる『警視庁身元不明人相談室』はこれまでとは異なる警察ドラマになると感じました。描かれる状況は苦しい心情になるものもありますが、残されたご家族のもとに帰したいというまっすぐな思いがこの作品のテーマになっていて、私が演じる真も桜と同じその強い思いを抱いた人物です。その桜・真の思いを通じて真相が描かれることによって、わずかでも頑張っている人の背中を押すことができたり、明日への活力につながると良いなと思いながら、台本を読ませていただきました。なによりも毎週楽しみに見ていただくのが1番だと思うので、そんなドラマになるように役に挑んでいきたいと思います」と意気込んだ。
そして「ご一緒できるのがうれしい共演者の方々ばかりで、個性豊かな相談室のメンバーとのお芝居は今からどんなシーンになるかとても楽しみです。特にバディを組ませていただく小芝さんが演じる桜は、台本の読み合わせの時からもう桜そのもので、バディとして一緒にお芝居できるのが今からとても楽しみです」と期待を寄せた。
プロデューサーの荻野哲弘氏は「亡くなった方の想いに寄り添い感情が先行しがちな桜と、遺された方の心に寄り添う冷静沈着な真を小芝さんと大島さんに演じていただければ、日テレドラマ史に残るすてきなバディ誕生!になると予感した」という。「大島さんが演じる真は、責任感が強い“しっかり者”であると同時に、天然なチャーミングさを併せ持つキャラクターで、先日行われた本読みでは小芝さんとの絶妙な間合いの掛け合い芝居を披露していただき、予感は確信に進化しました」と語り、「ドラマのテーマの1つである、人が連帯して誰かの役に立つべく尽力することの尊さを、このお2人なら間違いなく体現してくださると思います。これから社会に出る視聴者の皆さんには『桜と真のように働きたい!!』と思っていただきたいと願ってやみません」と伝えた。
今作は、全国に2万体も存在するどこの誰かもわからない“名もなき遺体”の身元を特定し、家族の元に帰す「警視庁身元不明人相談室」が舞台となる。自ら志願して配属された変わり者・三田桜と、性格も趣味もまるで正反対な10歳上の同期・月本が、遺体に残されたわずかな手掛かりを頼りに謎を解くミステリー×ヒューマンドラマで完全オリジナルストーリー。身元不明の遺体からはじまり、秘められた死者の思いを描く、ありそうでなかった警察エンターテインメントとなる。
大島は「純粋に今回お話しをいただけてうれしかったです」と喜びのコメント。「これまで警察ドラマにいくつか出演させていただきましたが、今回舞台となる『警視庁身元不明人相談室』はこれまでとは異なる警察ドラマになると感じました。描かれる状況は苦しい心情になるものもありますが、残されたご家族のもとに帰したいというまっすぐな思いがこの作品のテーマになっていて、私が演じる真も桜と同じその強い思いを抱いた人物です。その桜・真の思いを通じて真相が描かれることによって、わずかでも頑張っている人の背中を押すことができたり、明日への活力につながると良いなと思いながら、台本を読ませていただきました。なによりも毎週楽しみに見ていただくのが1番だと思うので、そんなドラマになるように役に挑んでいきたいと思います」と意気込んだ。
そして「ご一緒できるのがうれしい共演者の方々ばかりで、個性豊かな相談室のメンバーとのお芝居は今からどんなシーンになるかとても楽しみです。特にバディを組ませていただく小芝さんが演じる桜は、台本の読み合わせの時からもう桜そのもので、バディとして一緒にお芝居できるのが今からとても楽しみです」と期待を寄せた。
プロデューサーの荻野哲弘氏は「亡くなった方の想いに寄り添い感情が先行しがちな桜と、遺された方の心に寄り添う冷静沈着な真を小芝さんと大島さんに演じていただければ、日テレドラマ史に残るすてきなバディ誕生!になると予感した」という。「大島さんが演じる真は、責任感が強い“しっかり者”であると同時に、天然なチャーミングさを併せ持つキャラクターで、先日行われた本読みでは小芝さんとの絶妙な間合いの掛け合い芝居を披露していただき、予感は確信に進化しました」と語り、「ドラマのテーマの1つである、人が連帯して誰かの役に立つべく尽力することの尊さを、このお2人なら間違いなく体現してくださると思います。これから社会に出る視聴者の皆さんには『桜と真のように働きたい!!』と思っていただきたいと願ってやみません」と伝えた。
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2024/05/17