“結成16年以上”の漫才師たちによるフジテレビの賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』。3月23日・24日には、「開幕戦ノックアウトステージ32→16」が開催され、ダブルアート、タモンズ、ハンジロウ、リニア、ロビンフット、ななまがり、金属バット、母心、かもめんたる、ザ・パンチ、囲碁将棋、タイムマシーン3号、マシンガンズ、ガクテンソク、モンスターエンジン、ラフ次元の全16組が勝ち残った。20日・21日には、次なる本戦トーナメント「ノックアウトステージ16→8」が東京・お台場フジテレビ本社で行われる。 この「16→8」を勝ち抜けば、最終決戦「グランプリファイナル」に出場できるとあって、全8試合、白熱の戦いが繰り広げられること必至だ。さらに、タイトルホルダーの漫才師がMCを務めるのも、ノックアウトステージの見どころのひとつ。前回の「ノックアウトステージ32→16」でもMCを務めた『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』第1回大会王者のギャロップが、小室瑛莉子アナウンサーとともに1日目のA、B、F、Gの4ブロックのMCを担当し、2020年『M-1グランプリ』王者のマヂカルラブリーが、宮司愛海アナウンサーとともに2日目のD、H、C、Eの4ブロックのMCを担当。ベテラン漫才師たちの戦いを熱く見守る。
2024/04/05