「STARTO ENTERTAINMENT」取締役COOで20th Centuryの井ノ原快彦(47)、俳優の山田裕貴(33)が3日、きょう初回放送を迎えるテレビ朝日系ドラマ『特捜9 season7』(毎週水曜 後9:00)の座談会に登場した。井ノ原は改めて、『警視庁捜査一課9係』シリーズの続編として『特捜9』から主演を務めることとなった2018年放送のseason1を振り返った。
『特捜9』は、『警視庁捜査一課9係』で加納倫太郎役を演じていた主演の渡瀬恒彦さんが死去したことを機に、タイトルを改め続編として再スタートしたドラマ。井ノ原は「すごく大変だったなと。正直あまり覚えていないのですが、“この番組はどうなっちゃうのかな”“でも続けていかないと!”という葛藤の中でお話をいただいた。新しい作品をつくるのであれば、新たな緊張感ができるんですけど、今まで継続してやってる仲間と、また同じメンバーで、そして新しいメンバーを加えて続けていくという経験があまりなかった。だからあれよあれよという間にという感じだった」と回顧。
同作では、特別捜査官の主任・浅輪直樹を井ノ原が、その部下で巡査の新藤亮を山田が演じているが、『特捜9 season1』からの参加となった山田について「先輩たちが多い中で山ちゃん(山田)が来てくれた。近くにずっといてくれて、何を言うわけでもないけど、近くにいてくれたっていうのがすごく救われた」と明かす。
山田はその時のことを「最初はただただ緊張感と、この人たちにまず認めてもらうことがまず一つかなと思っていました」といい、「season1だったので、井ノ原さんの力になれるかは分からないけど、なんとか力になりたいと思っていた。僕は(当時)1番若手で、全員先輩っていう中で入ってって。でも、井ノ原さんも多分それを感じてるんだろうなと思っていた」と打ち明けると、井ノ原も「うれしいですね…」としみじみしていた。
『特捜9』は、『警視庁捜査一課9係』で加納倫太郎役を演じていた主演の渡瀬恒彦さんが死去したことを機に、タイトルを改め続編として再スタートしたドラマ。井ノ原は「すごく大変だったなと。正直あまり覚えていないのですが、“この番組はどうなっちゃうのかな”“でも続けていかないと!”という葛藤の中でお話をいただいた。新しい作品をつくるのであれば、新たな緊張感ができるんですけど、今まで継続してやってる仲間と、また同じメンバーで、そして新しいメンバーを加えて続けていくという経験があまりなかった。だからあれよあれよという間にという感じだった」と回顧。
山田はその時のことを「最初はただただ緊張感と、この人たちにまず認めてもらうことがまず一つかなと思っていました」といい、「season1だったので、井ノ原さんの力になれるかは分からないけど、なんとか力になりたいと思っていた。僕は(当時)1番若手で、全員先輩っていう中で入ってって。でも、井ノ原さんも多分それを感じてるんだろうなと思っていた」と打ち明けると、井ノ原も「うれしいですね…」としみじみしていた。
このニュースの流れをチェック
- 1. 井ノ原快彦、山田裕貴&西野七瀬の“部下婚”を祝福 それぞれの上司役経験「素敵な2人が結婚してくれて幸せ」
- 2. 井ノ原快彦『9係』→『特捜9』で主演抜てき時を回顧「すごく大変だった」 山田裕貴がそばにいて「救われた」
- 3. 【『特捜9』座談会】井ノ原快彦、山田裕貴に「こんな人間力のある人いない」 山田も井ノ原を大尊敬「泣きながら電話したことがある」
- 4. 【『特捜9』座談会】Snow Man向井康二、現場では“たっちゃん”呼び浸透 山田裕貴が命名「要素まったくないのに(笑)」
- 5. 【『特捜9』座談会】井ノ原快彦、“理想の上司とは?”質問に「みんなの理想になんてなれるはずがない」 多様性の時代に持論
- 6. 『特捜9 season7』第3話で“新藤班”発足 国木田の謎の行動も…特捜班に“ひとつの変化”が
2024/04/03